ポロと旅行と寅さんと

ハーフ&ハーフ

いつもは2日間福島~新潟間のSLをメインに追っかけるんですが、今回はSLの走る磐越西線の側の只見線に「只見線新緑号」が走るという事で1日目はSL、2日目は只見線の「只見線新緑号」を追ってみる事に。しかし、只見線は会津川口-只見間の27.6kmは2011年の豪雨により現在不通になっています。「只見線新緑号」は新潟側の小出~只見間を走っているので福島側から約90Km険しい山岳路を走破して撮影スポットを目指さなければなりません。
「只見線新緑号」はいわゆる国鉄色という昔懐かしの2トーンに塗られたディーゼルカーが充当されそれが日本の美しい景色を愛でながらゆったりと走るという臨時観光列車です。SLばかりではなくたまには目先を変えてみようってな訳です。

さて初日、いつも通り会社から帰って前日の夜2時に藤沢から出発。6時前には会津若松ICに到着。いつもなら朝ラー目指して喜多方を目指すところですが、今回は運行本数の少ない只見線の朝の風景を収めようと言うことで会津坂下ICで下りて只見線撮影ポイントとして知らない人はいない「第一只見川橋梁」へ。事前にグーグルマップで調べていたのでスムースに到着。まだ朝もやが残り、風もないので綺麗な水鏡。
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ついでいつも通りSLを撮るべく磐越西線の田園地帯に。
おっと、その前に食事を。是非大好きな喜多方ラーメンといきたいところですが既に時間は10時過ぎ。以前から気になっていた121号線沿いの「すがい食堂」さんで。ここのラーメンは喜多方(しょうゆ)、塩、味噌と3種類あってラーメン定食ももつ煮とメンチが選べます。私はもつ煮ランチをお願いしましたがご飯もついてボリュームたっぷり。900円でおつりがきます。ラーメンは麺はシコシコですがごくごく普通のラーメン。11時のオープンと同時に地元の方ですぐいっぱいになってしまいましたがやはりコスパが良いのでしょう。もちろんラーメン単品もあり。
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さて堂島近辺で上りのSLを。
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そしてロケハンしてから下りSLを。
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徹夜の疲れもでてきたので、今宵の宿、会津川口駅側の「朝日旅館」さんに。
ここは便所は共用で温泉でもありませんが夜は馬刺しがでてなにしろお米が美味しい!!冬はスキー客相手のようで飯盛りも全てセルフですがボリュームもたっぷり。これで7千円ならありでしょう。窓からは田んぼが見渡せ近くにはホタルのみれる公園もありました。
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翌朝は8時に宿を出発して入広瀬の撮影ポイントで。
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ついで越後須原駅の側で通りかかった普通をパチリ!
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午前中のうちに関越の小出ICに乗れ道も順調だったので今回は15時半には帰宅できました。
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  1. 2017/06/18(日) 22:01:09|
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湯河原とか小田原に行ってきました

今日は学生時代の友人達と湯河原まで日帰りで温泉&昼飲みに。

まずは駅前から日帰り温泉施設の『こごめの湯』を目指す事に。
湯河原の温泉街は駅前から3Km程離れていてかつ緩やかな登りになっていますので、通常徒歩やバスでの移動ですが駅前の観光案内所にアシスト付のレンタサイクルを発見! 全部で5台しかないようですが全部借り切って目的地へ。
3時間で1千円でレンタルしましたが温泉地にある案内所に有料で乗り捨てもできます。天気も良いので快適なクルージングでした。
『こごめの湯』は温泉街の万葉公園の奥にあり風呂からの景色は望めませんが小奇麗でなかなかの施設でした。
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湯河原では町興しの一環で餃子や坦々やきそばなるものを売込み中。御相伴にあずかりましたがまずまずな感じ。伺ったのは『一番亭』さんというお店で売り出し中の餃子と坦々麺を前面に出しているお店で駅からも近く立地も抜群です。餃子は好みですが私は皮が厚めの方が好きなんですがちょっと薄すぎる感じがしました。焼きそばはピリ辛で麺が平麺で具も多くて美味しかったです。価格も良心的でお勧めです。

この辺まで来るとローカル色が強くなって旅行気分も盛り上がります。
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あっそうそう久々の寅さんねたですが、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』で出張中の光男が寅さんの幻を見るのがこのあたりかな?
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ウン十年ぶりに昼飲みで訪れた小田原や湯河原の駅前が小奇麗になっていてびっくりでした。
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そうそう。 小田原の飲み屋ですが駅からお城までの中間くらいにあった『魚隆』というお店。
少しお高めの設定ですがお刺身が美味しい。ランチの天丼とお蕎麦のセット(1500円)はボリュームもあってリーズナブルだと思います。お蕎麦も手打ちみたいでした。

  1. 2017/06/04(日) 22:42:59|
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ばんえつ再び

春が来て今年もSLが動き始めました。
私も今年初めてのばんえつ詣でに行って参りました。

あいにくの天候でしたが最近は雨の日なりの課題や対応も自分なりに考えるようになりました。
川のもや、森の霧そういったものや晴れの日だと陰になってしまう場所とか・・・・

その前にまずはお約束の「朝らー」。
今回はGW明けかつ悪天候という事もあってか、いつもは開店前から列のできる坂内食堂が空いている様子。
坂内ははじめてSL撮影に来たときの1回しか食したことがなく正直塩辛い印象が強かったのですが果たして
・・その印象は誤りではありませんでした。やっぱり塩味だったんだな。
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天気が良くないので堂島の田園あたりでの撮影は断念して今後の為に只見線の橋梁を見に行ってみました。
ちょうど数少ない只見線の普通がやってきました。
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その後、川霧に浮かぶSLを想像しながら赤石橋橋梁へ。
中途半端に天候が回復してきて川霧とはいきませんでしたが。
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今宵は咲花駅のそばの柳水苑という宿でお世話になります。
駅近なのでチェックイン。時間もあるので温泉に入って「18時過ぎに帰ってくるSLを雨に濡れて光るレールと共に」なんて考えているうちにすっかり寝込んでしまいふと気づくとSLの汽笛が。あわてて宿から飛び出してとにかく撮ったのがこれ・・
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まあそういうこともありますわな。

宿泊した柳水苑さんは歴史のある宿みたいでかの井伏鱒二さんも逗留したことがあるとか。便所は共用で建物は老朽化が否めませんが小奇麗にしてあります。家庭的な食事もボリュームもあり美味しい物でした。
しかしなんといってもこの宿は温泉が価値です!
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完全掛け流しで他では見たことのないエメラルドグリーンの色をしたとろっとした感じのお湯です。飲泉もできます。
浴室は湯の花で大変な事になってますがこれも掛け流しの証!?

翌日はなんとか晴れ間が広がり今まで行った事がない東新津の田園で流し撮影に挑戦してみました。
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天候に恵まれませんでしたが自分なりには満足できた今回の旅でした。
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  1. 2017/05/14(日) 21:02:44|
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立山連峰を夢見て2

一人旅で宿は自ずと絞られます。
私はビジネスホテルは好きではないので安い旅館か民宿をよく利用します。
できれば温泉付がよいですが自腹を切るので予算も一泊一万円以内で探します。

今回は旅行サイトのじゃらんでみつけた一泊9千円ちょいの宿ですが本当に海ぎりぎりに建っている2階建ての建物で部屋の仕切りは昔ながらの襖のみ。トイレ、風呂は共用です。これだけ聞くと??と思ってしまいますがまずは景色が凄い!海ぎりぎりなのでまるで船に乗っているみたい。窓を開ければ海のさざなみやウミネコの鳴き声がすぐそばに聞こえます。天候に恵まれれば居ながらにしてあこがれの立山連峰が見えるでしょう。食事もビジネスプランとしては良かったと思います。残念ながら寒ブリの時期は過ぎてしまっていましたが品数も多く美味しく頂きました。
夜の景色も素晴らしく、恐らくは対岸の高岡の街の明かりでしょう。うっすらと見ることができます。また月夜にも関らず星が良く見えます。新月だったら満天の星空に違いありません。
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翌朝は快晴。海越しの立山連峰を期待しましたが宿の人いわく「今日はガスってて見えないでしょう」との事。
まあダメモトだったんですっぱり諦めて8時半に宿を出発して昨日のポイントを再訪。
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雨晴海岸も訪問しましたが思ったほどの場所ではありませんでした。
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お土産に氷見うどんと「甘金丹」というカステラ生地にカスタードクリームを入れたお菓子、それにホタルイカの沖漬を買って帰途に着きました。その時は久々の晴れと桜が重なって大渋滞にはまり、自宅まで9時間もかかる事は知る由もありませんでしたが・・・。

  1. 2017/04/18(火) 01:13:23|
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立山連峰を夢見て1

車で行くには少し遠いので冒険でしたが行って参りました富山県。
藤沢を夜の1時半に出発して圏央道→中央道→北陸道と通って仮眠なしで朝の7時前に到着。

なぜ富山を目指したかというと以前ポスターで見た「日本海越しの立山連峰」と雨晴海岸側を走る氷見線を見てみたかったという事の二つに尽きます。ところが海越しの立山連峰は地元の方でもなかなか見ることができないそうですからまず晴れていないと話になりません。事前の中期予報では曇り・・・あとは運しだいでしょう。

当日の天候は早朝は明るかったのですが時間がたつにつれ悪化の方向へ。
常願寺川に架かる橋梁を走る列車を立山連峰バックに撮影できる場所ですがほとんど見えません。北陸新幹線完成まではJR北陸本線として数々の特急列車が行き交ったのでしょうが今は第三セクターの「あいの風とやま鉄道」ですので短編成の電車が通るばかりでかつての華やかさはありません。
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ところが想定外の踏切の音が鳴っています。不意をついて後方からジョイント音が。
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EF510レッドサンダー牽引の貨物列車がやってきたのです!ちょっとしたサプライズ。2羽目のうさぎはきませんでしたが(笑)

天候も悪いので悪天候の場合のバックアップ企画「駅舎巡り」に行ってみることにしました。
富山はJR以外にも私鉄が多い県でそのなかでも「富山地方鉄道」は歴史のある会社線です。その駅舎のも趣のあるものが多くいくつかを巡ってみました。
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最後に富山地方鉄道立山線を立山に向かう電車をパチリ!
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カンテツで運転して朝食もまだでしたからおなかもへってきました。ここで計画どうり「富山ブラック」なるご当地ラーメンを食することに。「麺家いろはに行って参りました。
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スープは黒々として一見醤油からそうですがそんなことはなく魚介出汁の効いた美味しいスープです。太目の麺になじんで美味しかったです。他にも白えび塩ラーメンなんていうのもあり次回のお楽しみですね。

この後疲れも出てきたので早めに宿に向かいます。氷見の『潮の美』さんという民宿にお世話になります。




  1. 2017/04/17(月) 12:08:08|
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Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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