ポロと旅行と寅さんと

大畑と嘉例川

前回、ご紹介した九州旅行で印象深かった九州の駅舎をズームアップします。
何しろ家族旅行ですので1人旅と違ってあんまりディープに追っかけられません。
それでも嘉例川駅と大畑駅はなんとか計画的にねじ込んで訪問してきました。
先ずは嘉例川駅
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偶然ですが下り普通のキハがやってきました。取材のTV局の方と地元の乗客が2名。
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ちゃんと分煙(笑)
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近くの花にはこっちじゃ見かけない綺麗な蝶がいっぱい。
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続いて大畑駅
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市街地からも離れた山中にひっそりと佇む大畑駅
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小さな神社がいくつかあり肥薩峠がいかに難所だったかが想像できます。
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かつては乗客や乗員が煤で汚れた顔を洗ったのでは・・
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実は両駅とも以前「はやとの風」や「いさぶろうしんぺい号」で訪れたことがありますがなにしろ停車時間が短い為ゆっくりとは拝見できませんでした。今回は車ですのでその辺はゆっくりと。

昔から思ってたんですが、肥薩線の沿線って駅舎や関連施設も含めて何か独特の雰囲気というか空気感があるように思います。
駅舎に関しても何か神々しさみたいなものを感じてしまうような・・
しかも明治時代からSLが日々峠越えをしていたことを考えるとなかなか感慨深いものがあります。いつかは一人で。

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  1. 2017/07/30(日) 10:12:40|
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夏休み-鹿児島~長崎

4日間の休みを利用して、九州に行って参りました。風光明媚で美味しい物や名湯も多く数々の歴史に彩られた九州は大好きでもう何度も訪れていましたがここのところの地震や噴火それに天災で少し足が遠のいていました。3年ぶりの訪問です。 今回は鹿児島から入って長崎までを3泊4日で北上するプランにしました。韓国岳を訪れましたがガスの発生で登山道が閉鎖されていましたので霧島神宮を訪問。何しろ暑いので早めに天降川温泉(あもりがわおんせん)華耀亭さんへ。 20170726_081027.jpg 渓流に沿った殆ど一軒宿といってもよい温泉で、雰囲気が九州らしくなく?栃木県の塩原温泉のような雰囲気をもっています。渓流に面した露天風呂はとても雰囲気があって掛け流しでかつ飲泉もできます。近くの霧島温泉のような眺望は望めませんが食事も美味しくお勧めの宿です。翌日は少し戻って鹿児島県福山町にある黒酢の醸造元「坂元醸造」さんで壺畑の見学と昼食を. 20170725_125904.jpg 桜島をバックに整然と並んだ黒酢の醸造壺を見る事ができ、黒酢をふんだんに使った中華料理を頂く事もできます。おすすめは酸辣湯麺。その後、霧島神宮に参拝してから鉄分補給の為大畑駅へ。 IMGP6837.jpg IMGP6833.jpg 九州道を経由して熊本港から島原外港に渡り雲仙温泉「ゆやど雲仙新湯」さんへ。
こちらの宿は雲仙地獄からは少し離れていますが独自の源泉を4つも持っていてそれぞれを楽しむ事ができます。私達が宿泊したのは部屋に掛流しの温泉がついた1Fにある「月庭」という庭園に面した部屋で少し窮屈な感じもありますがとても寛げる部屋でした。食事は食事処で頂くスタイルでとても美味しく頂きました。大浴場も掛流しで24H入浴できこちらもお勧めです。 IMGP6849.jpg

翌日は仁田峠から島原の街に戻って市内に豊富に湧出する湧水を愛でてから海沿いを走って通称ギロチンロードを通って長崎市街へ。 IMGP6857.jpg IMGP6874.jpg IMGP6890.jpg

中華街でお約束の長崎皿うどんを頂いてから最終宿泊地の「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」さんへ。同じ長崎でも稲佐山側の山腹に位置して長崎の市街を反対側から長崎港越しに眺める事ができます。斜面にホテルの建物が点在しており移動にはカートを使って移動する少し変わったスタイルになっています。夜食はないプランだったのですが食事処で頂く朝食は和食、洋食、エッグベネディクトの3種から選べとても美味しかったですしお部屋もこじゃれていてゆったりできました。命の洗濯も終わったし明日から仕事・・・がんばれるかしら? IMGP6914.jpg
  1. 2017/07/29(土) 11:48:35|
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 マニアック?

SLが好きで写真撮影を始めたのですが出掛ける度に今まで気が付かなかった日本の風景の素晴らしさを再発見。
ここのところはSLにこだわる事無く鉄道を絡めた風景だったり、更には風景だけにも取り組むようになってきた今日この頃。

今回もモトモト、土日の連休でばんえつ物語というSLを福島に撮影にいく予定でしたが先日TVで見た長野県の長野市から温泉地の湯田中約40kmを結ぶ「長野電鉄」というローカル私鉄に行ってみたくなって日帰りで出掛けてきました。

なぜ長野電鉄?
財務的に潤沢でない地方私鉄は都会の私鉄やJRのいわゆる「お下がり」車両を改造して使用するといった例が数多く見受けられます。もう都会ではとっくに引退して見られなくなった車両が現役時代では考えられない違う会社の車両の組合せや風景の中を走る姿はSLに引けを取らないくらい魅力的です。
特に長野電鉄は最近小田急で走っていたロマンスカーやJR東のNEX車両の253系という車両を払い下げられているらしいくこんなアーバンな車両達が長野の片田舎を走っているのを想像するだけで楽しくなってきます。
【元JR東 NEX 253系】
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こんな風光明媚な場所でみると少し親しみやすくなったような。愛称も「スノーモンキー」だそうな。
【元営団 3000系】
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これも結構田舎の私鉄で見かけるような。使い勝手も良いんでしょう。

先日の富山の地方私鉄でもそうでしたがここの駅舎もなかなか味のあるものが多いです。
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この後、空いた時間を使い比較的近くのJR飯山線を撮影。
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おかげで元ロマンスカー車両の撮影が間に合いませんでしたが又の再訪でリベンジする事に。予報に反して天候にも恵まれた今回の旅でした。
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  1. 2017/07/09(日) 12:59:24|
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ハーフ&ハーフ

いつもは2日間福島~新潟間のSLをメインに追っかけるんですが、今回はSLの走る磐越西線の側の只見線に「只見線新緑号」が走るという事で1日目はSL、2日目は只見線の「只見線新緑号」を追ってみる事に。しかし、只見線は会津川口-只見間の27.6kmは2011年の豪雨により現在不通になっています。「只見線新緑号」は新潟側の小出~只見間を走っているので福島側から約90Km険しい山岳路を走破して撮影スポットを目指さなければなりません。
「只見線新緑号」はいわゆる国鉄色という昔懐かしの2トーンに塗られたディーゼルカーが充当されそれが日本の美しい景色を愛でながらゆったりと走るという臨時観光列車です。SLばかりではなくたまには目先を変えてみようってな訳です。

さて初日、いつも通り会社から帰って前日の夜2時に藤沢から出発。6時前には会津若松ICに到着。いつもなら朝ラー目指して喜多方を目指すところですが、今回は運行本数の少ない只見線の朝の風景を収めようと言うことで会津坂下ICで下りて只見線撮影ポイントとして知らない人はいない「第一只見川橋梁」へ。事前にグーグルマップで調べていたのでスムースに到着。まだ朝もやが残り、風もないので綺麗な水鏡。
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ついでいつも通りSLを撮るべく磐越西線の田園地帯に。
おっと、その前に食事を。是非大好きな喜多方ラーメンといきたいところですが既に時間は10時過ぎ。以前から気になっていた121号線沿いの「すがい食堂」さんで。ここのラーメンは喜多方(しょうゆ)、塩、味噌と3種類あってラーメン定食ももつ煮とメンチが選べます。私はもつ煮ランチをお願いしましたがご飯もついてボリュームたっぷり。900円でおつりがきます。ラーメンは麺はシコシコですがごくごく普通のラーメン。11時のオープンと同時に地元の方ですぐいっぱいになってしまいましたがやはりコスパが良いのでしょう。もちろんラーメン単品もあり。
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さて堂島近辺で上りのSLを。
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そしてロケハンしてから下りSLを。
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徹夜の疲れもでてきたので、今宵の宿、会津川口駅側の「朝日旅館」さんに。
ここは便所は共用で温泉でもありませんが夜は馬刺しがでてなにしろお米が美味しい!!冬はスキー客相手のようで飯盛りも全てセルフですがボリュームもたっぷり。これで7千円ならありでしょう。窓からは田んぼが見渡せ近くにはホタルのみれる公園もありました。
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翌朝は8時に宿を出発して入広瀬の撮影ポイントで。
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ついで越後須原駅の側で通りかかった普通をパチリ!
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午前中のうちに関越の小出ICに乗れ道も順調だったので今回は15時半には帰宅できました。
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  1. 2017/06/18(日) 22:01:09|
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湯河原とか小田原に行ってきました

今日は学生時代の友人達と湯河原まで日帰りで温泉&昼飲みに。

まずは駅前から日帰り温泉施設の『こごめの湯』を目指す事に。
湯河原の温泉街は駅前から3Km程離れていてかつ緩やかな登りになっていますので、通常徒歩やバスでの移動ですが駅前の観光案内所にアシスト付のレンタサイクルを発見! 全部で5台しかないようですが全部借り切って目的地へ。
3時間で1千円でレンタルしましたが温泉地にある案内所に有料で乗り捨てもできます。天気も良いので快適なクルージングでした。
『こごめの湯』は温泉街の万葉公園の奥にあり風呂からの景色は望めませんが小奇麗でなかなかの施設でした。
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湯河原では町興しの一環で餃子や坦々やきそばなるものを売込み中。御相伴にあずかりましたがまずまずな感じ。伺ったのは『一番亭』さんというお店で売り出し中の餃子と坦々麺を前面に出しているお店で駅からも近く立地も抜群です。餃子は好みですが私は皮が厚めの方が好きなんですがちょっと薄すぎる感じがしました。焼きそばはピリ辛で麺が平麺で具も多くて美味しかったです。価格も良心的でお勧めです。

この辺まで来るとローカル色が強くなって旅行気分も盛り上がります。
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あっそうそう久々の寅さんねたですが、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』で出張中の光男が寅さんの幻を見るのがこのあたりかな?
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ウン十年ぶりに昼飲みで訪れた小田原や湯河原の駅前が小奇麗になっていてびっくりでした。
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そうそう。 小田原の飲み屋ですが駅からお城までの中間くらいにあった『魚隆』というお店。
少しお高めの設定ですがお刺身が美味しい。ランチの天丼とお蕎麦のセット(1500円)はボリュームもあってリーズナブルだと思います。お蕎麦も手打ちみたいでした。

  1. 2017/06/04(日) 22:42:59|
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Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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