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ポロと旅行と寅さんと

ガンブルー仕上げ

ここのところ、モデルガンキットを何個か購入して組み上げています。
昔々、高校生の頃はやったキットでマルシンというメーカーが出しているキットです。もうかれこれ30数年前からの商品ですからロングセラーですね。

昔と違うのは、現在はBB弾を飛ばすエアガン、ガスガンが大勢を占めていて玉の飛ばないモデルガンは一部のコアなファンがついている状況といった点でしょうか。ですから商品自体も店頭にはあまり流通していなく(もっとも模型屋自体があまり無くなってしまいましたが)私も通販で購入しました。

もともとがお宅の血らしく、昔からミリタリープラモ・GUN・鉄道模型の3つのブームが不定期で循環しています。GUNは4年ぶりかな?もっとも前回のGUNブームはガスブローバックといわれるボンベのガス圧でBB弾を発射しながら遊底を実銃さながらに作動させるタイプでした。

モデルガンはそのブローバックを火薬を利用して行います。ガスを利用したガスガンはガス作動の装置を銃の中に仕込む関係で見てくれはともかく中身が実銃とは違う部分が多くなります。(最近は結構リアルですが)

それと決定的なのがモデルガンはカートリッジと呼ばれる実銃でいう弾薬がリアルでその装填・排キョウ作業がトーゼン実銃と同じ動作になりますが、ガスガンはBB弾です。サバイバルゲームをやる訳でもなく部屋の中で一人でこねくり回すにはモデルガンのほうがうってつけです。

話がそれましたが、そのモデルガンの素材にヘビーウェイトという素材をつかっているものがあります。
この素材はプラスチックに一定の金属粉を混ぜることで比重を重くしてリアル感を高めようとするものです。実際通常のプラに比べると若干重くなり触った感じもひんやりしていい感じです。通常のABS素材よりやはり若干お高くなります。それとここからが本題ですがこのヘビーウェイト素材、一定の作業をするとまるで金属のような光沢を放つようになるのです。(合法)
詳しい工程はこちら。結構手間かかります。

私も今回これに挑戦してみました。下地仕上げ完全手抜きの結果ははっきり言って皆さんのようにうまくはいきませんがそれなりな自己満足はできました。
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1丁目・コルト ガバメント シリーズ70
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2丁目・ブローニングハイパワーコマーシャル

今後何丁かやっていけば少しは上手くなる?まあ自己満足ですから・・・・
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  1. 2015/04/22(水) 21:15:30|
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秩父の煙

あちこちで桜も咲き終え、いよいよ冬眠していた全国のSLが動き出しました。
私も去年の11月のD51以来、動いているSLはご無沙汰ですのでそろそろ鉄分補給の時期です。

大井川もいいですが去年行ってますし真岡は行ってないですが少し遠い。そうだっ!秩父に行こう!ってことで未見の秩父鉄道を訪れることに決めました。

ルートは最近お気に入りの圏央道。7:30に藤沢出発。今度は寒川ICから乗って順調に青梅ICまで。関越の花園ICで降りるほうが早いですがそれだと到着が早すぎですので敢えて299号線の山間ルートを選びました。
299号線は秩父の山間を西武秩父線に沿って秩父市までつづく山岳ルートで途中には羊山公園という公園があります。この公園が帰りの鬼門になるとはこの時は知る由もありませんでしたが・・・・

そうこうしているうちに撮影場所に決めていた荒川の鉄橋付近に。10時には余裕で到着。早速ライン下りのPから少し歩いた鉄橋を河原から見渡せるポジションへ。他に4~5人の撮り鉄がいます。11時42分まではまだ余裕があります。SLが来るまで前を走る汽車を何本か練習で撮影していましたが驚いたのがこれ。
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平成の「セキ」の隊列。昔の北海道や筑豊の炭鉱近くを走る鉄道写真では「セキ」は定番といってもよい貨車ですが。平成の世にしかも秩父で「セキ」をしかも編成で見れるとは。

調べると「ヲキ100形」・「ヲキフ100形」貨車といって35t積みのボギー式石灰石バラ積みホッパ車で主に太平洋セメント熊谷工場向けの石灰石を影森駅から運搬していることが判りました。

そしていよいよパレオエキスプレスのやってくる11:42が近づきます。鉄橋手前の上長瀞出発の汽笛が聞こえます。
来ましたっ!
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天気はいまいちでしたが、満足のいく写真が撮れました。

さて、次はパレオエキスプレスの折り返し駅三峰口で熊谷へ折り返す準備をするC58を構内で撮影しようと車に乗り込みます。順調に行けば荒川鉄橋から30分くらいで着いて14:03発のC58を撮影する時間は充分あるはずでした。ところが140号線で大渋滞にはまりました。

結論から言うと三峰口は断念して来たコースを戻りました。原因は先述の羊山公園で、この時期は芝桜が満開、この公園に入る車が道路にあぶれて大渋滞になっていたのです。この他にも入間IC手前でも恐らくアウトレットに入る車で大渋滞、ここら辺は車文化ですんでこういうのはすぐ渋滞するみたいです。

次回以降の教訓にしないと・・。





  1. 2015/04/21(火) 09:24:45|
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湯平温泉

「第30作 花も嵐も寅次郎」で沢田研二演ずる三郎青年と田中裕子演ずる蛍子の出会う場所が大分の湯平温泉です。
実際、この撮影が縁となり沢田と田中が結婚した事はあまりにも有名です。

湯平温泉は湯布院や別府、日田といった有名な観光地に囲まれていまひとつ知名度が低い感じですが行ってみると山間の川沿いに小さな温泉街があるなかなか雰囲気のあるところです。劇中でも寅さんたちが歩いていたように駅からは少し距離があります。
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湯平の目抜き、車は通れません。(迂回路があります)
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蛍子達と三郎青年が出会ったあたり

そして三郎青年と寅さんたちが再会したのが杵築の塩屋の坂と酢屋の坂。
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右手の方から蛍子と寅さんが現れ、三郎青年のブルーバードに乗り込みます。
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冒頭、寅さんがハングライダーを見ていたのはここでしょう。
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宿は旅館志美津さんにお世話になりました。なにか本当に田舎の家に泊まっているかのように大変寛げる宿で洞窟風呂が名物。お料理が部屋だしなのですが結構凝っていて美味しいものでした。
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因みにここの宿から三郎青年がブルーバードを停めた橋がよく見えます、というかカメラアングルそのままです。

チェックインして判ったことですが、「第30作 花も嵐も寅次郎」ロケのときに撮影隊が泊まったのがここの宿でロビーに写真が飾ってあり、主演の渥美さんも2階の一番大きな部屋に泊まったらしいです。(確か木犀という部屋だったような)

又、是非行ってみたい温泉のひとつです。



  1. 2015/04/12(日) 21:49:02|
  2. 未分類
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中村雅俊が座ったかもしれない杭?と樋口可南子が来たことのある教会

突然ですが、これが中村雅俊が座ったかもしれない杭?
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そしてこちらがホワイトの妻、樋口可南子が来たことのある教会。
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ついでに藤村志保も歩いた道・・そして平戸城。
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いずれも九州は平戸と五島の上五島「第20作 寅次郎頑張れ!」と「第35作寅次郎恋愛塾」のロケ地です。こちらにも2007年7月に行きました。

平戸の杭は失恋した良介(中村雅俊)がガス爆発のあと故郷である平戸にもどり「毎日釣りばっかり」していた時に腰掛けてた杭でないか?寅さんは本土の方から渡し舟でやって来ます。因みに渡しで帰ろうとする寅が良介に姉がいることを聞き滞在することに決める波止場はここです。
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そして寅と藤子さんがデートする平戸カトリック教会への道。寺と教会という平戸の代名詞のような風景です。
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上五島は観光地としても有名な「青砂ヶ浦天主堂」です。今にも中からポンシュウさんがでてきそう。

平戸は橋が架かり車でも行けるので便利になりましたが、上五島は長崎から高速船で1時間位かかったような。ここの蛤浜海水浴場の写真をみて一目ぼれして行って来ました。遠浅で鬼のように水がきれい。天気が心配でしたが晴れてくれました。
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「青砂ヶ浦天主堂」のアクセスには車がないと難しいです。港からはかなり遠くちょっと見つけにくい場所にあります。
映画で寅達が墓堀をした墓地は移転したようでした。上五島には大きな宿も当時は無かったので佐世保に宿を取り早朝に出発して夕刻に戻ってきたのを覚えています。もうなかなか行く機会がないと思いますがいいところでした。







  1. 2015/04/06(月) 21:06:24|
  2. 寅さん
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小郡は?

2006年の8月、しまなみ、尾道、鞆の浦から下関、門司そして萩へと旅行しています。
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その最終日、新幹線の新山口駅から帰途に着きましたが時間合わせをしているとき在来線の駅の方から汽笛が・・。
まさかと思いましたが近づいていくとなんとC571山口号のまさに出発しようとしているところに偶然立ち会うことができました。ホントに偶然!
何かTV等で見るC571とは印象が違います。いつも着けている集煙器が付いていないのです。そのせいかすっきりしてよりかっこよく見えます。
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やがてC571は汽笛一声新山口の駅から発車していきました。 

とここで疑問?新山口って駅ですが山陽本線と山口線のターミナル駅ですが昔から新山口のわけないな・・・と地図見てみると「小郡」だっだんじゃん! 個人的には小郡の方が味があるんじゃ・・・・・。

P.S
「釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇」の鈴木建設の高野常務の故郷として萩が登場しますがその高野常務の実家として登場した家を発見しました。
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P.S2
高倉健さんの遺作となった「あなたへ」のラストシーンの門司の埠頭?(今にして思えば)
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  1. 2015/04/05(日) 18:22:50|
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大井川にて

2014年の5月24日、大井川を目指しました。言わずと知れた大井川鉄道のSLが目的です。
大井川鉄道のSLは以前にも乗りにきた事がありますが、ヘッドマークなんかをつけて妙にピカピカしたイベント列車ではなく日常に運転されている雰囲気が一番の魅力だと思います。

効率よくSLを見るにはと色々調べましたが、Slの一本前の列車に乗り川根温泉でおり近くにある温泉施設「川根温泉ふれあいの泉」前の公園から「大井川第一橋梁」を渡るSLを撮影するのが良さそうです。

車を新金谷駅の駐車場にとめて一本前の列車で川根温泉駅へ、駅を出て15分程歩くと「川根温泉ふれあいの泉」につきます。早速「大井川第一橋梁」を見渡せる公園の一角に陣取ります。平日だったこともあり他に2名ほどしか鉄はいません。
そうこうしているとそろそろSLの来る時間に。 山向こうから汽笛が木霊して聞こえてきます。 いいなーこの感じ。 さあ これから登場しますよっって感じが。  と来ましたっ!!
IMGP2154-002_convert_20150404104131.jpgIMGP2157-001_convert_20150404104245.jpgIMGP2160_convert_20150404104320.jpgIMGP2163-001.jpg
やってきたのはC108。
始めて連写モード使って撮りました。

すっかり満足した私は川根温泉で温泉に浸かってから新金谷に戻りました。
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駅に着くと機関区の奥のほうでなにやら煙を吐いている機関車が見えています。せっかくここまで来たんだしと機関区がよく見えそうな駐車場とは反対側の公園まで踏み切りを越えて行って見る事にしました。距離はすぐそこですが道のりだと結構遠回りで大変です。
しかし行ってみると正に目の前にSLが。C11227です。他に誰もいません。
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新人機関士の訓練をしていたようです。

イヤー今回の旅には大満足です。このパターン次回来る時も使えそうですね。
それと次回課題としてこの機関区から大井川方面に引込み線がでているのですがここに大井川鉄道の廃車体がいくつも放置してあるのを遠回りしているとき発見しました。SLや旧客なんかもあったようですがよく見る時間がなかったので次回じっくり見てみたいと思っています。

又、この時機関区の片隅の車庫の中で黄色っぽく塗装中の旧客があって何かと思っていましたがあれがトーマスの客車と判ったのは最近のことです・・・
  1. 2015/04/04(土) 10:53:01|
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Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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