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ポロと旅行と寅さんと

会津から阿賀野河畔へ2

宿泊は角神温泉という一軒宿(ホテル)で『ホテル角神(つのがみ)』というところにじゃらんで予約。
理由は2日目の撮影予定場所に近い事と意外と安く1人で泊まれる宿が少ない事です。

宿泊料金は訳あり(部屋に便所なし)で夕・朝食付で税・サービス別¥12,800でものすごく安いとは言えませんが地元のお客さんで結構賑わっていました。食事は味・量とも普通、接客は悪くありません。部屋は小奇麗ですが全体的に年代を感じました。温泉は湯の花を濾しているようで基本的に低めの温度で冬場は加温しているようです。鉄分がおおいのか湯船の端が赤みを帯びていました。因みにプライベートのスキー場が併設されていました。まあこんなもんかなっていう感じです。
その日は前日3時間の睡眠、約500kmの運転、慣れないロケハン等で疲れたのか20時位にフロにも入らず気を失うように眠って起きたら5時でした。

朝食を終えて10時に宿を出発。
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 撮影予定場所の津川駅に10:30には到着。車を駅にとめて麒麟山踏切という駅の南側の踏切に徒歩で移動、他に人はいません。昨日の2箇所も一人でしたから今日もかと思いきやSL到着20分前位から車でどんどん人がやって来てあっという間に20人位に。皆さん凄く高価そうな機材ですが私のような素人でも最初からいるんで一番良い場所?を押えて撮ったのがこちら。
IMGP2691_convert_20150526090357.jpgIMGP2707_convert_20150526090458.jpgIMGP2709_convert_20150526090616.jpgIMGP2712_convert_20150526090712.jpgIMGP2682_convert_20150526090209.jpg
今回は「煙」はOKです。「迫力」も今回の3回の中では一番いいような・・・もう少し引き寄せた写真が一番迫力はあるかもしれませんがSLが枠から飛び出してしまってました。しかしなんか試し撮りしたキハのほうがいい感じのような・・・・その他連射モードを使いこなせてないとか課題は山積・・・・
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この後、関越経由で18:00時には帰宅できました。次回はSL銀河!?ちょっと遠いぞ!!
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  1. 2015/05/27(水) 19:30:10|
  2. | コメント:0

会津から阿賀野河畔へ1

5月23・24日と一泊2日で福島方面へ一人旅をしました。目的は『ばんえつ物語号』の撮影です。
『ばんえつ物語号』とは新潟の新津と福島の会津若松を結ぶSL牽引のイベント列車で冬季を除く期間の週末や旗日などの多客期を中心に運行されます。牽引に使われる蒸気機関車は主にC57というマニアの間では『貴婦人』とも呼ばれる美しい機関車です。その他にD51やディーゼル機関車でも運用される事があります。
この23・24日については未だ私の出会った事の無いC61という最近復活した機関車が『ばんえつ物語号』に初の運用との事でしたので休日をとって出掛ける事としました。
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『ばんえつ物語号』が走るJR磐越西線は初めてなので出掛ける前に何時に何処で撮影するかを計画します。列車の運行情報を手に入れてインターネットで撮影に適した場所を概ね見当をつけておきます。
『ばんえつ物語号』は1日で新津と会津若松を片道約3時間、往復で6時間ちょっと掛けてゆっくり走ります。ですから上手く立ち回れば1日で往路と復路の2回撮影する機会が生まれます。今回は一泊しますので2日目の往路も撮影可能です。
(車で追っかけながら何回も撮る熱狂的なマニアの方も多いようですが・・)
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今回の撮影に当たっての私なりのテーマは『迫力』です。今までSLの撮影は水上のD51、大井川のC10、秩父のC58ですがいずれも遠写で迫力に欠けていました。そこで今回は走行するSLを近くから狙うことにします。

季節も春(初夏?)、水田には水が張られ天気に恵まれれば新緑も美しいはずです。
なので、以下の3箇所を撮影候補地としました。
〈初日〉
①13:30頃、堂島~姥堂あたりの水田で磐梯山をバックに。
②17:10頃、津川~鹿瀬の深戸築堤上を行く姿を。
〈2日目〉
③11:30頃、津川駅出発の煙モクモク。

ここから逆算して自宅のある藤沢を5:00出発、10:00には喜多方に到着して朝飯兼昼食の喜多方ラーメンを坂内食堂で済ませその後実地をロケハンして撮影位置を決めたのが12時過ぎ位。そうして撮ったのがこれ。
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うーむ、少し遠すぎたし こちら側が影になっちゃってるし 架線柱がこっち側だし 機関車が少し真ん中過ぎのようだし 煙もないし・・・テーマの迫力が全然だ。次はもっと近くで撮ろうと思って宿のそばの深戸築堤上で撮ったのがこれ。
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こっちはトンネルの飛び出しなんですが、なにしろ直前まで接近の気配がしなくていきなりきたもんだから慌てて撮るかたちになってしまい機関車が真ん中にきませんでしたが進行方向にスペースがあるのも方向性がはっきりしていいかもしれません。ただこちらも煙が全然です。

初日のの撮影はこれで終わりです。明日の最終日は今回のテーマ『迫力』に『煙』が加わりました。どうなりますか・・
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P.S
宿に向かう途中、円蔵寺という古刹を訪問しました。ここは『第36作柴又より愛をこめて』のオープニングで寅さんが桐下駄を買おうとするシーンで登場しています。舞台となった小川屋さんも見つけました。
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そしてこちらは坂内食堂の喜多方ラーメンの肉そば。1050円だったかな。
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美味しいけど大騒ぎするほどではないような・・・







  1. 2015/05/24(日) 23:52:29|
  2. | コメント:0

M3

田宮のM3LEE作ってみました。アメリカ軍の戦車なんて作ったことがありませんしかつてはドイツ軍のかっこいい戦車に比較してなんて不恰好な戦車と思うばかりでしたが、今になってみてみるとなんとも味のある造形をしています。
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田宮ですから少ない部品点数ではめ合わせも確実で組み立てやすいキットです。なにしろミリタリーミニチュアのNo39で私が小学生の頃の発売でしょうがバリも少なく流石田宮といった感じです。

塗装も今回生まれて始めて連合軍の塗装でオリーブドラブというカラーを買ってきてエアブラシを使って塗装、スミ入れ専用のエナメル塗料やウェザリングマスターなどの文明の利器も買ってきて初めて使ってみました。随分と便利で作業時間も大幅に短縮できますしリアルに仕上がります。

しかしこうして写真にしてみると全ての塗装をもっと大げさにしないと模型栄えしないようですね。



  1. 2015/05/15(金) 11:56:42|
  2. 模型
  3. | コメント:0

山陰も好きです。

夏の九州が好きで何回もあちこちと行きましたが、負けず劣らずすきなのは山陰です。
考えてみるとどちらも風光明媚、食べ物が美味しく、良い温泉があります。

今回は2013年に行った山陰の写真をいくつかご紹介させて頂きます。
この時は、出雲空港に降り立ち温泉津温泉、出雲大社、宍道湖温泉、三朝温泉と3箔4日で巡りました。
ちょうど、出雲大社では平成の大遷宮があり賑わっていましたしそのあと大社の御曹司が皇族と結婚してましたね。

記憶に残ったのは出雲大社より人気のない温泉津の温泉街の海風に鳴る風鈴の音色や大きく静かにたたずむ宍道湖、それに放射線の量日本一(世界一だったか?)の三朝温泉です。
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温泉津駅
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温泉津の町、人気のない町を海風が吹き抜けていきます。
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温泉津の港
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宿の『皆美館』
から見た宍道湖
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広く静か・・

夜には祭りが・・
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皆美とかいて〈みなみ〉と読むそうですが大浴場が少し小さかった記憶がありますが部屋からの景色もよくお勧めの宿です。

そして出雲大社から宍道湖までの移動は映画でも有名になった畑電こと一畑電鉄。
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松江城のお堀を船で一周するのも夏にはお勧め。
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そしてこちらが三朝温泉『大橋旅館』の名物ラジウム温泉。何しろ大きな岩場がそのまま内湯になっており、しかも湯船の真下から温泉がブクブクと沸いています。写真ではわかりづらいですがラジウムが強いので湯船の岩盤が黒っぽく焼けています。さらに二つある湯船はそれぞれ湯質が異なっているという他には見たことのない温泉でした。こちらの宿は文化財指定を受けてる趣のある建物でかといって古臭くはなく手入れも行き届いていて三朝に行くなら是非。
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それとこのあたりは寅さんのなかでも何回も登場しています。『第44作寅次郎の告白』では家出した泉と寅さんがであうのが三朝に近い倉吉でした。
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泉と寅がであった水路際の道
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泉がパンを買った店

この他温泉津は『第13作 寅次郎恋やつれ』にも登場しています。



  1. 2015/05/05(火) 12:23:32|
  2. | コメント:0

プラモ復活

ここのところ以前より時間にゆとりができたせいか今度はプラモ作成の趣味もモデルガンと同時進行で復活しちゃいました。
忙しいときはとてもプラモを組み立てて彩色するなんて考えられませんでしたが今なら出来ます。こちらは15、6年ぶりの復活です。

小学校のころは父に買ってもらい、中学校以降は小遣いでタミヤというメーカーのミリタリーミニチュアシリーズという実物の1/35に精巧に縮尺された戦車や歩兵のミリタリー関連の組み立てキットを数知れず作りました。他にもウォーターラインシリーズという軍艦の模型や1/72の軍用機なんかもはやってましたね。ガンプラのはやるはるか昔の話です。

私が小学生だった昭和50年代、プラモデルは一大ブームでどの町にもひとつやふたつ模型店があり、なくてもおもちゃやさんや文房具店なんかでも片隅にタミヤをはじめとするプラモデルが売っていたものです。余談ですが9mmゲージの鉄道模型が関水金属(今のKATO)から発売されたのもこの頃です。
話がそれましたが、例に漏れず私もドイツ軍物のプラモの新作が出ると片っ端から作っていたものです。当時は4号戦車系列が900円位だったと思います。

今振り返ってみると完全に組み立て塗装まで終わらせ完成した言える物は3、4点ほどしかなくかつ今残っているものはひとつもありません。いつも技量もないのに夢が膨らみすぎて実車さながらに改造しようと凝りすぎて途中で中断したままになったり、塗装に拘りすぎて考えているうちに飽きてしまい放置するパターンがほとんどでした。

又、作成して完成させても誰かに見せたり発表するわけでもありませんから完全なマスターベーションでそういう意味での張り合いや縛りがないことも完成しない一因であったかもしれません。

今回はブログというある意味発表の場?もありますしとにかくあまり考え過ぎず、スピーディーに一通り完成させる事を第一目標にします。
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  1. 2015/05/01(金) 01:45:29|
  2. 模型
  3. | コメント:0

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KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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