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ポロと旅行と寅さんと

地獄からの脱出

火がついたプラモのMYブーム。しばらくは止まりそうにありません。
今日も天気もいいのに朝からプラモの作成です。

キャタピラ地獄に陥っていたパンサー戦車の作業を進めます。
まず様子見の為に模型に取り付けていたキャタピラを一度外して黒で塗装し、車体もキャタピラ装着すると塗りにくそうな場所を塗っておきました。キャタピラの長さを現物合わせで調整してから再度取り付けます。

ここで問題!キャタピラの向きってどっち向き?4号戦車系は過去何度も作っていますので調べたことありますしわかり易いんですがパンサーについては大昔、タミヤの初代つくったきりですからよく分かりません。
手持ちの写真集なんか見るとどっちも存在してるみたい。迷いましたが起動輪の穴が前から見た時に台形になるよう装着しました。

工具類もまず面相筆使ってブラックで下塗り塗装実施。
あとはタミヤの墨入れエナメル塗料で車体全体のスミイレを実施。暗い部分はブラック、明るい部分はブラウンでとそれなりに拘ってみました(笑) 

1日は短い・・あれこれ悩みながらやっているとあっという間にこんな時間に。このあと工具類の本塗装、ドライブラシなんかに進みたいですが今日はここまで。
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車体番号とかどうしよう・・・

P.S
大戦中のドイツ戦車の写真を見ると後部排気管なんかにバケツをひっかけているのをよく目にしたのでこれも再現しようとこんな懐かしのキット買っちゃいました。バケツ以外今の世代では使えなさそう・・バケツがついているアクセサリーキットって意外と無いんです。
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  1. 2015/10/26(月) 00:17:27|
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  3. | コメント:0

キャタピラ地獄

休日だった今日は久々に家から一歩も出ずに停滞していた模型作成に勤しみました。

実は前回の35(t)戦車やRSO牽引車の後に3個も通販やら模型屋やらでミリタリー物を購入して仕掛かっていたのですがキャタピラを可動式の別売のものをつけようとてにいれたもののこれが大変な事になっていたんです。

しかかっていた戦車とはドラゴン模型のパンサーD型ツメリットコーティングと同じくパンサーG型ツメリットコーティングの2種でした。

なぜ同じパンサーが2台か?ノルマンディのパンサーD型が作りたくて探していたんですがクルスクの登場時ばっかりでしたんであきらめて通販でみつけたG型を購入(ドラゴンのG型も品薄状態)した直後に偶然立ち寄った行きつけの模型店でノルマンディーに使えるD型見つけちゃったとこういう訳です。

双方ともドイツ戦車模型作成の鬼門ツメリットコーティングが既に表現されているというのも購入にいたった大きな理由です。

それと、ご存知の通りパンサー戦車の模型の肝のひとつはあのナダラカナキャタピラの弛み具合をうまく表現できるか否かもポイントだと思っています。最初から可動式のキャタピラを採用する予定でしたがなんと2台分になってしまいました。おまけにD型とG型ではキャタピラのデザインが違うらしいしドイツ戦車のキャタピラは品薄なんですね~。

なんとか手に入れたのはブロンコモデルのD型可動式とKAIZENのG型用可動式の2つでした。
ブロンコは爪が一体式で切り取ってはめ込むタイプなのでまだいいんですが、KAIZENはキャタピラ本体と爪が別パーツ、しかも真鍮線をカットして一つずつ差し込んでいくタイプなんで大変です。しかもランナーから爪を切り取るとききれいに切り離さないと本体にうまく接着できないんです。

これはもう精神修行みたいなもんです。ひたすら戦車2台分のキャタピラを切っては組み、切っては組み・・・・・・・・

それとその間元々、キットに付いていたドラゴン自慢の新素材キャタピラを仮に装着しておいたらなんとどちらもヒビが入ってちぎれてしまいました。なんじゃこりゃ。みなさんは大丈夫?もう1台やはりドラゴンの4号戦車H型が出番待ちなんですがこれも同じ素材みたいですが大丈夫なんでしょうか? 可動式にしたらまた修行じゃあっつ。20151019_011727.jpg

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それでも足掛け1週間ほどかけてようやくキャタピラ組み立て終わりました。
いざ組み付けの段になるとブロンコは簡単にブチブチ外れます。KAIZENは向きを気をつけないと真鍮線がスルッと抜け落ちてキャタピラが外れます。

そうしてひとまずここまで。疲れた~っ。
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P.S
ドラゴンの 新素材キャタピラは問題ですね。このまま改善されないと私のような一般のお客さんから見放されちゃいますよ。
田宮さんもっとがんばれっ!!
  1. 2015/10/19(月) 01:10:28|
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  3. | コメント:2

骨休め?

10/14(水)、15(木)と少しリッチな骨休めという事で夫婦で『星野リゾート 熱海』に予約をとって出かけてきました。
星野リゾートを選択した理由は夏休みの四国旅行で宿泊した同じグループの『ウトコ』が思っていたより良かったからに他なりません。

当日は快晴で道も空いていたので熱海までは藤沢から車で1時間半位程で到着。チェックインは15時からでしたので13時に家を出発し14時半頃熱海に到着しました。

『星野リゾート海 熱海』は本館と別館ヴィラ・デル・ソルから成り立っています。R135沿いの山側にあった高級旅館(現本館)と海沿いの熱海海岸自動車道沿いにあったマンション(現ヴィラ・デル・ソル)を改築して高低差のある地形を階段をつけてつなげた様なつくりになっています。
そしてその中間の斜面に露天風呂や空中デッキが設けられています。

私達はHPより洋食を楽しむコースをチョイスしたので自動的に宿泊は別館ヴィラ・デル・ソルとなりました。
和食が本館、洋食が別館の住み分けみたいです。

車で到着したのですが、入り口がわかり辛い。R135沿いの本館の入り口につくと駐車場らしきものが見えるのですがすでに満車状態。少しすると係りの方がでてきて名前を確認し別館への道を指示されましたのでそのとおり進むとかなり急で狭い坂道を下ることとなり、別館の前についても車をどこに停めるかわからない状態でした。結局はホテルの方にキーを預けて移動してもらいました。

別館ヴィラ・デル・ソルはフロントと食事が入り口にある瀟洒な洋館で行うようになっています。この建物は文化財の指定も受けています。奥にマンションを改築したらしい鉄筋の建物がつながっている構造となっています。入り口近くの部屋には最近はやりのセルフのカプセル式コーヒーサーバーがあり飲み放題になっています。部屋にはCDプレーヤーがあるのでここでCDを借りることも出来ました。

部屋は平日ということもあって予定より広い部屋に変更してくれていました。景色は松の木が少し邪魔ですが相模湾を見渡せ、初島や大島まで綺麗に見えています。
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少し休憩を取ってから15時から23時まで入れる斜面の途中にある露天風呂へ。これがとんでもない坂道を階段で上がらなければなりません。お年寄りにはとても無理です。かといって歩くしか行く方法がありません。又屋根もないので雨が降れば傘をさして行くしかありません。別館ヴィラ・デル・ソルには温泉はないのでこれは大きなマイナスポイントでしょう。
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上がってしまえば風呂自体は泉質もすばらしく少し温度は高めですが掛け流し(加水あり)のさっぱりとした温泉が楽しめます。上がってきただけに景色もすばらしいです。出たところには空中デッキと名付けられた休み処も有りビールやジュースの小缶が飲み放題になっています。ここの景色がパンフレットなんかにも使われています。
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夕食はフレンチのコース料理。場所は先ほどの洋館受付の2Fでした。どれも凝っていて美味しいものでした。私達は頼みませんがワインも選べチーズなんかも別注で注文できました。(朝食も同じ場所で同じ席スクランブルエッグとパンとサラダのありがちな朝食)

相対的に悪くはないですが、一泊4万円の宿としてはもう少し頑張ってもらいたいように思います。同じ値段なら箱根吟遊なんかにも泊まれてしまいますがはっきりいってあちらの方がコスパは高いです。

加えて脚に不自由や年齢の事前確認がホテル側からは無かったか気づかないレベルだったのもマイナスですし、これほどの宿でそんな条件がついてしまうのもどうかなと感じました。

部屋や休み処の備品はどれも少し疲れている感じですし、蜘蛛の巣があちこちにあって気になりました。また食事中虫が歩いているのも2回ほどみかけました。

結論もう一度来たいか?と言われれば恐らくここにはこないと思います。温泉いくのが大変だし総合的に価格に見合いません。
  1. 2015/10/15(木) 18:25:02|
  2. | コメント:0

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KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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