FC2ブログ

ポロと旅行と寅さんと

またまた磐越へ

ここのところ天気に恵まれませんでしたがこの2日間はもやったりはしたものの基本晴れ間が続きました。なぜこの2日間(5/28、29)に訪問を設定したかというといつもの磐越西線のばんえつ物語号(C57)に加え、近隣の只見線でいつもは秋だけのSL只見線新緑号(C11)が運行されるからです。

前日、仕事から帰ってすぐに出立。喜多方に着いてあべ食堂で恒例の朝ラー。チャーシュー麺大盛1000円。塩辛い喜多方ラーメンの中、ここはスープも飲み干せます。
1464387506138.jpg

いつもなるだけテーマを持つようにしているつもりですが今回の自分なりのテーマは

①水鏡 と ②俯瞰撮影 の2つにしました。

今迄の経験でこの季節に福島の田んぼは水が入る事は解っていましたし、天候も良いので視界もききそうです。
まずは9時過ぎに会津若松から来る只見線のC11を。
IMGP2148.jpg
その後、今度は磐越西線のC57を堂島近くで。
IMGP2195.jpg
その後、混雑しそうな只見線は深追いせず復路の西線C57を津川そばの津川漕艇場で撮影。
IMGP2324.jpg
漕艇場は広角を使ったのですがこれが失敗。どこにSLがいるのかわからん・・・

その日は三川温泉の新かい荘という1泊2食\8000の宿に泊まりましたが値段を考えればまあまあでした。
20160529_074841.jpg

翌日は予定に無かったC11の俯瞰を狙う事に。
IMGP2351.jpg
更に高郷の山道からC57の俯瞰を。
IMGP2507.jpg
撮影をしたポイントの峠のすぐそばに「ふれあいらんど 高郷」という地域コミュニティの施設があり温泉もあったので時間調整に立ち寄り湯をさせて頂きました。なかなか小奇麗で良い施設でした。
20160529_114458.jpg

水鏡はまずまずかなとも思えますが、俯瞰は失敗でした。もう少しレンズの性能がないと遠すぎて分りません。
また投資が必要か!?(汗)

初めて只見線を撮影した事で寅さんのロケ地を訪れることが出来ました。
IMGP2325.jpg
第36作男はつらいよ 柴又より愛をこめての冒頭、寅さんが目覚める駅がここ会津坂下駅(あいづばんげ)だったと思います。若かりし頃の松居 直美が女子高生役で登場していました。

次回、訪れるのは恐らく8月。それまでに「俯瞰」対策を・・・

※第36作男はつらいよ 柴又より愛をこめての冒頭で使われたロケ地は会津高田駅でした。(坂下駅の3駅若松寄り)ここは当時の駅舎は取り壊されてバス待合所みたいな建物が残っているだけだそうです。ただ当時の国鉄駅舎は規格化されていましたのでイメージは似ていると思います。(と言い訳)お詫びして訂正致します。


スポンサーサイト



  1. 2016/05/30(月) 00:04:52|
  2. | コメント:0

荒崎海岸

今度友人とラジコンカーを始めることとなってその試走をして帰宅する途中で、兼ねてから気になっていた『荒崎海岸』に初めて立ち寄りました。この荒崎公園が思いのほか素晴らしかったのでご紹介致します。

以下は横須賀観光情報からの抜粋『自然が創造した美しい岩場が続く荒崎海岸。海沿いに長浜まで延びるハイキングコースを歩くと、三浦半島屈指の景観といわれる海岸美が存分に楽しめます。 「夕日の丘」の展望台からは富士山や天城連山などが望めます。富士山のシルエットをバックにした相模湾の夕景はまさに絶景です 』とまさにこのとおりの内容です。
20160518_132125.jpg

ただ交通の便は良いとは言えず自動車でのアクセスが現実的です。駐車場も平日は繁忙期を除き無料のようです。
ただその不便さが俗化を抑えるのに一役かっているとも言えそうです。

漁港の脇をすり抜け公園に入ると海岸へのアクセスはいくつかあり又海岸に面した丘には展望できる場所が整備されメンテナンスもきちっとされていました。
20160518_135420.jpg
20160518_133048.jpg
海岸線にでてごつごつした岩場を海沿いに歩くことも出来ます。水に触れてみましたが5月でかなりぬるんでいました。実際かなりの親子が磯遊びを楽しんでいます。内海のせいか波も穏か。岩場の水深も比較的浅いところが多いようです。
20160518_133550.jpg
20160518_133713.jpg
20160518_133802.jpg
20160518_134431.jpg
猟師さんが安全を祈願するであろう祠も舟だまりのすぐそばに・・。
20160518_135514.jpg

永年この辺に住んでいますがここへ来たのは初めてでした。

実はこの荒崎海岸、私の好きな『ウルトラセブン』や『ウルトラファイト』のロケ地として円谷ファンの間では有名な場所。
サロメ星人はこの道を車で走ったのか・・・などと考えつつ帰途につきました。
20160518_144511.jpg
  1. 2016/05/18(水) 19:47:50|
  2. | コメント:0

プロフィール

KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

旅 (63)
鉄 (34)
寅さん (8)
未分類 (25)
模型 (10)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR