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ポロと旅行と寅さんと

夏休み-有馬温泉へ

湯郷温泉を出発して途中岡山の白桃を果樹園でゲット。こんな面白い看板も。
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本当はレンタカーのまま有馬まで行きたいところでしたが乗り捨ての場合、県をまたがるとかなり料金が高くなるので岡山から山陽本線で有馬温泉を目指します。途中、姫路で修復を終えたばかりの姫路城に。塗りなおされた漆喰の白が目にしみるほどです。この白さも最初の2年ほどで元の落ち着きのあるトーンに戻っていくそうですので今のうちですね。
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三宮で市営地下鉄に乗り換えさらに谷上で神戸電鉄へ、約30分ほどで目的地、有馬温泉に。
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初めての有馬温泉。思ったより小ぶりな印象です。実際には懐が深く駅前を中心に放射状に温泉街が広がっています。
古い町並みが今も残っており箱根と比べると風情があります。
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最終日の宿は「銀水荘兆楽」という市外からは少し離れた場所にある旅館です。
こちらの売りは有馬温泉名物の金泉、銀泉が1つの宿で楽しめることです。有馬の中でもここだけだそうです。ここも掛け流しではありませんが露天風呂は比較的広くて源泉の比率も高そうです。
それ以外の施設はこれといったものはありませんが、食事も美味しくもた訪れてみたい宿となりました。
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三宮駅前にある比較的安価なステーキショップで神戸牛ステーキを頂きましたがイマイチデシタ。やはり4~5千円ではおいしい神戸牛はむずかしいという事でしょう。
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もう新幹線の時間です。品川まで約2時間の旅。来るときは夜行寝台で12時間かけましたが。
永い運転で少し疲れもでましたんで一眠りしようと思います。それでは。
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  1. 2016/07/26(火) 10:08:05|
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夏休み-湯郷温泉へ

玉造温泉を出発して最初に目指すのは「備中吹屋」。
かつて銅山と赤色顔料のベンガラを生産する工場があって、備中高梁の山中深くにもかかわらず忽然と美しい街が存在している事に驚きを覚えると共に、人間の欲というか執念にもびっくりします。
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又、吹屋の街の側には八つ墓村のロケで有名になった「広兼邸」があります。
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これも広兼さんがベンガラでどれだけ儲けたのか・・・・まるで城。

その後下山してこちらはほんとのお城「備中松山城」を目指します。吹屋からは約1時間の距離で比較的近いです。
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備中松山城は現存する天守閣としては日本一高いところにあり駐車場からは約30分の登山となり体力に自身がないと厳しい。
しかも昨今第二の天空の城として有名になっているらしく、山頂に一番近いPには有料タクシーか徒歩でしか行くことは出来ません。因みにNHKの大河ドラマ「真田丸」のオープニングもここの城壁をつかっているそう。・・・

大汗かいたんで今宵の宿を目指します。湯郷温泉の「季譜の里」。美作三湯として「奥津」「湯原」とともに岡山の名湯に数えられているようです。宿は全面畳敷きで掛け流しではありませんでしたが、食事も美味しく気持ちの良い宿でした。露天風呂でその日の汗を流して明日に備えることにします。

  1. 2016/07/24(日) 21:10:21|
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夏休み-出雲へ

九州の風土が大好きで2~3年おきに夏は九州を訪れていましたが、ご存知の通り熊本地震により大きな被害を受けてしまいました。娯楽で訪れる気にはなれず、色々考えましたが以前から気になっていた最後の寝台列車「サンライズ出雲」を利用した旅が出来ないかと思い出雲地方をキーに旅する事にしました。

4日間の休みをとりまずは仕事を終えてから22時東京発の憧れの寝台特急「サンライズ出雲」に。サンライズ号は最後の定期運用夜行寝台列車ということもあって特に夏休み期間は発売日に即日完売の状態のようですので予約は個人ではなく旅行会社を通して行ってもらいました。
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シングルをお願いしたのですが2Fで景色も良く、思ったより広くて快適です。ただ車内販売や売店は一切ないので事前に夜食等の準備はして乗り込まないといけません。何しろ、出雲市到着は翌日の朝10時なので約12時間を車内で過ごすこととなります。
姫路前後で日の出。岡山から伯備線経由で日本海側の米子それから最終目的地の出雲市を目指します。
松江を過ぎると宍道湖が目に飛び込んできます。
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後は宍道を過ぎ終着、定刻通り出雲市に到着です。約900kmに及ぶ夜行寝台列車の旅はつつがなく終わりました。

出雲市駅で予約していたレンタカーに乗り換え、朝食兼昼食の出雲そばの「献上そば羽根屋本店」さんへ。
出雲そばは割子になっていてこちらでは通常3段であとは1枚ごとに追加出来る様になっています。最上段につゆと薬味を入れて頂き、1段目を食べ終わったら2段目に残りのつゆをかけてという風に下段に進んでいくのが食べ方のようです。
どちらにしてもここのそばは美味しいです。有名店ですので訪問時間は考えましょう。
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このあと、海沿いの景色を愛でながら、日御碕へ。
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そしてお約束の出雲大社へ。
出雲大社ではなるだけ、正式な参拝方法に沿うようにやってみました。祓社で穢れを落とし、手水舎により2度参拝。そして二礼四拍一礼。ここは4拍なんですね。
穢れを落としたところで今日の宿泊地、玉造温泉へ向かいます。
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途中、宍道湖の湖畔沿いに景色を楽しみながら「佳翠苑皆実」さんへ。
玉造温泉でも1、2の大きさの旅館ですが食事やサービスは抜かりなく良い宿だと思いました。大風呂は残念ながら掛け流しではありませんが玉造というだけあってお肌はツルツルになりました。
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  1. 2016/07/22(金) 22:30:12|
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星空への挑戦・・

鉄道の撮影は、やって来る被写体とそれを取り巻く環境との構図を想像し被写体がやってきた時の一瞬を切り抜き想像していた構図とのギャップに一喜一憂するという楽しみ方をしていますが、今挑戦しようとしている星空の撮影はちょっと違うようです。

なにしろ相手が自然そのものですので鉄道のように待っていれば時刻通りやってくるものではありません。
天候、月の満ち欠け、街の明かりなどどれか一つが欠けても満足いく写真は撮れないでしょう。月の満ち欠けと撮影場所は導き出して自分で休みの調整を図る事が出来ますが、天気ばかりはどにもなりません。
今回も乗鞍に宿を取ったものの生憎の天候で目的を果たすことは出来ませんでした。

そこで、今回訪問した安曇野、乗鞍の宿とお店を紹介しようと思います。

まずは昼食で伺ったのはそば処時遊庵あさかわさん。
伺ったのは火曜日の13時半位ということもあって待ち無しで入れましたが、土日は1時間待ちは当たり前という大人気店らしいです。天ぷらざるを頼みましたがそばも天ぷらも非常に美味しくかつボリュームもありました。広い庭園があって散策も出来る様になっています。人気があるのも頷けました。
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乗鞍高原の宿は比較的小規模な民宿やペンションスタイルの宿が多いのですがその中でも白濁した温泉で食事の美味しい宿を探すことは大変ですが私達は偶然そんな宿にあたったようです。
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温泉はペンションとしては比較的大きめで男湯、女湯がありそれぞれに露天もついています。繁忙期(スキーシーズン等)を除いては貸切にでき24H利用可能の掛け流しです。(ペンションのオーナーさん達も利用されます・一部加温する場合もあり)
かなり強力な硫黄泉で湯上り後は宿の浴衣を利用するほうが無難です。(衣類に匂いが移る)
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食事は奥様が料理上手で洋食のコースっぽいのを食べさせてくれます。 前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートとすみますがどれもちょっと凝っていて美味しかったしボリュームも満点でした。(否みに魚は虹鱒を揚げたものにマスタードソースを書けたもの、肉料理は黒毛和牛の頬肉をじっくり煮込んだビーフシチュー)
朝食はおかゆを中心とした和食かパンやスクランブルエッグの洋朝食をセレクトできます。洋食をセレクトしましたがこちらも美味しかったです。
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翌日は道の駅で青果物を中心に買物をしてから蔵久 安曇野本店というかりんとうやさんを訪れました。
ここの建物は1810年の建築を利用しており国の有形登録文化財にも指定されているようで「犬神家の一族」のロケにも使われたそうです。
中では作りたてのかりんとうを販売しており喫茶や軽い食事も出来る様になっています。
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結局、星空の撮影という本来の目的は果たせませんでしたが楽しい旅となりました。
  1. 2016/07/06(水) 21:26:22|
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KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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