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ポロと旅行と寅さんと

高山本線にて

やっと訪問できた高山本線。天気にも恵まれ景色も最高!でも今度は雰囲気に流されないようにホワイトバランスや構図に少し拘ってみました。
WBいじって東山魁夷風に?
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飛騨川に浸かりながら
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敢えて朝日の逆光で
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構図を考えてみた・・・
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今回は色々やってみましたが・・

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  1. 2019/06/24(月) 19:04:27|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

国府津機関区

かつての箱根越えの要衝  国府津。
子供のころ、国府津を通るときそこに立派な扇形庫が残っていて中には2両の蒸気機関車D52が残されていたことを思い出します。
物心ついた時にはターンテーブルは撤去されてかつての賑わいはありませんでしたが確かにここに大きな鉄道の基地があった
のがわかりました。 かなり長いこと扇形庫とSLは放置されていましたがいつのまにか撤去されて荒れ果てた空き地になっていました。

そんな昔の記憶があり今の国府津に興味がわいて行ってみることに。
国府津は最寄り駅よりわずか5つ目。普段めったに下り線には乗ったこともなくそれでも土曜日ということもあってそこそこの入り。

国府津駅に降り立ったのは人生初。御殿場線と東海道線の乗り入れ駅ということもありホームが3つある堂々とした構成です。
駅舎も鉄筋の大きなものですが鉄道の機能としての必要性からのものでありその多くが鉄道の営業に関わる施設で占められています。 降り口も南側の改札しかない為、一度外へ出てから地下道で北側に渡るというスタイルです。現在の興津機関区は果たして・・・?

末期の国府津機関区は蒸気機関車と電気機関車の同居機関区だったらしいです。
幼少のころに電気機関車の機関区はあったはずですが全く記憶にありません。当時はEF10が配置されていたようですが当時は何とも思っていなかったので。
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電気機関車の機関区跡は集合住宅が。
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そして扇形庫のあった蒸気機関車機関区跡はあたりまえですが見事に住宅地になっていました。

行きがけの駄賃?ということで機関庫跡の裏山に登って踊り子号を。
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※そういえば男はつらいよの『ハイビスカスの花 特別編』で満男が寅さんの幻を見るのがここ国府津駅のプラットホームでした。
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  1. 2019/06/01(土) 22:17:04|
  2. | コメント:0

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KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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