ポロと旅行と寅さんと

夏休み-出雲へ

九州の風土が大好きで2~3年おきに夏は九州を訪れていましたが、ご存知の通り熊本地震により大きな被害を受けてしまいました。娯楽で訪れる気にはなれず、色々考えましたが以前から気になっていた最後の寝台列車「サンライズ出雲」を利用した旅が出来ないかと思い出雲地方をキーに旅する事にしました。

4日間の休みをとりまずは仕事を終えてから22時東京発の憧れの寝台特急「サンライズ出雲」に。サンライズ号は最後の定期運用夜行寝台列車ということもあって特に夏休み期間は発売日に即日完売の状態のようですので予約は個人ではなく旅行会社を通して行ってもらいました。
20160718_214105.jpg
20160718_214351.jpg
20160718_214538.jpg
シングルをお願いしたのですが2Fで景色も良く、思ったより広くて快適です。ただ車内販売や売店は一切ないので事前に夜食等の準備はして乗り込まないといけません。何しろ、出雲市到着は翌日の朝10時なので約12時間を車内で過ごすこととなります。
姫路前後で日の出。岡山から伯備線経由で日本海側の米子それから最終目的地の出雲市を目指します。
松江を過ぎると宍道湖が目に飛び込んできます。
20160719_093517.jpg
後は宍道を過ぎ終着、定刻通り出雲市に到着です。約900kmに及ぶ夜行寝台列車の旅はつつがなく終わりました。

出雲市駅で予約していたレンタカーに乗り換え、朝食兼昼食の出雲そばの「献上そば羽根屋本店」さんへ。
出雲そばは割子になっていてこちらでは通常3段であとは1枚ごとに追加出来る様になっています。最上段につゆと薬味を入れて頂き、1段目を食べ終わったら2段目に残りのつゆをかけてという風に下段に進んでいくのが食べ方のようです。
どちらにしてもここのそばは美味しいです。有名店ですので訪問時間は考えましょう。
1468894394923.jpg

このあと、海沿いの景色を愛でながら、日御碕へ。
20160719_125722.jpg
そしてお約束の出雲大社へ。
出雲大社ではなるだけ、正式な参拝方法に沿うようにやってみました。祓社で穢れを落とし、手水舎により2度参拝。そして二礼四拍一礼。ここは4拍なんですね。
穢れを落としたところで今日の宿泊地、玉造温泉へ向かいます。
20160719_142953.jpg

途中、宍道湖の湖畔沿いに景色を楽しみながら「佳翠苑皆実」さんへ。
玉造温泉でも1、2の大きさの旅館ですが食事やサービスは抜かりなく良い宿だと思いました。大風呂は残念ながら掛け流しではありませんが玉造というだけあってお肌はツルツルになりました。
20160720_082221.jpg

スポンサーサイト
  1. 2016/07/22(金) 22:30:12|
  2. | コメント:0
<<夏休み-湯郷温泉へ | ホーム | 星空への挑戦・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

KEISUKE K

Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

旅 (43)
鉄 (21)
寅さん (6)
未分類 (19)
模型 (10)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR