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ポロと旅行と寅さんと

海の風景

この夏、旅先で見た青い海。
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  1. 2019/08/12(月) 22:23:15|
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寅さん聖地 豊島・大崎下島へ

今夏、遂に寅さんの聖地のひとつ、豊島と大崎下島に行って参りました。 といっても寅さんなど興味のない嫁さんとの夏休み旅行のあくまでも一環として『とびしま街道』にいくという前説でいったのでつっこんだ訪問はできませんでしたが。

豊島、大崎下島は男はつらいよ第27作『浪花の恋の寅次郎』のなかでマドンナの松坂慶子演じるふみさんの故郷として登場します。このころの松坂慶子の美しさったら・・・ 芸者の役もぴったりで私的にはマドンナ中最強?の色っぽさではないでしょうか。

寅さんがバイをする港が大崎下島の大長でふみさんと出会い別れるのが豊島の山上の墓地と豊浜町の船着き場です。
1981年昭和56年の公開ですからロケからかれこれ38年近くがたっていますが港近くで比較的わかりやすいと思い訪問しましたが
お墓や寅さんとふみが歩いた路地などはすぐには発見できませんでした。

わかった寅さんがバイをしていた大長港と豊島の港とその俯瞰を掲載します。
寅がバイをした大長
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ふみさんと出会った墓地近辺からの眺め
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ふみさんと別れた豊島の港
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流石に40年近く前なので随分変貌しています。
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当然ロケ当時は島々を結ぶ橋などなく渡船での連絡だったでしょうが、大崎下島には風待ちの港があった為、立派な医院や劇場跡の建物が今も残り当時の繁栄を偲ばせます。
現在はしまなみ海道でつながる大三島ともフェリーが連絡していますので、一番奥の大崎下島からも橋伝いに本土まで車で移動できます。

島嶼風景がすばらしいのでお近くまで行かれた際には是非訪問されてはいかがでしょう?
  1. 2019/08/09(金) 23:03:54|
  2. 寅さん
  3. | コメント:0

高山本線にて

やっと訪問できた高山本線。天気にも恵まれ景色も最高!でも今度は雰囲気に流されないようにホワイトバランスや構図に少し拘ってみました。
WBいじって東山魁夷風に?
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飛騨川に浸かりながら
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敢えて朝日の逆光で
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構図を考えてみた・・・
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今回は色々やってみましたが・・

  1. 2019/06/24(月) 19:04:27|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

国府津機関区

かつての箱根越えの要衝  国府津。
子供のころ、国府津を通るときそこに立派な扇形庫が残っていて中には2両の蒸気機関車D52が残されていたことを思い出します。
物心ついた時にはターンテーブルは撤去されてかつての賑わいはありませんでしたが確かにここに大きな鉄道の基地があった
のがわかりました。 かなり長いこと扇形庫とSLは放置されていましたがいつのまにか撤去されて荒れ果てた空き地になっていました。

そんな昔の記憶があり今の国府津に興味がわいて行ってみることに。
国府津は最寄り駅よりわずか5つ目。普段めったに下り線には乗ったこともなくそれでも土曜日ということもあってそこそこの入り。

国府津駅に降り立ったのは人生初。御殿場線と東海道線の乗り入れ駅ということもありホームが3つある堂々とした構成です。
駅舎も鉄筋の大きなものですが鉄道の機能としての必要性からのものでありその多くが鉄道の営業に関わる施設で占められています。 降り口も南側の改札しかない為、一度外へ出てから地下道で北側に渡るというスタイルです。現在の興津機関区は果たして・・・?

末期の国府津機関区は蒸気機関車と電気機関車の同居機関区だったらしいです。
幼少のころに電気機関車の機関区はあったはずですが全く記憶にありません。当時はEF10が配置されていたようですが当時は何とも思っていなかったので。
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電気機関車の機関区跡は集合住宅が。
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そして扇形庫のあった蒸気機関車機関区跡はあたりまえですが見事に住宅地になっていました。

行きがけの駄賃?ということで機関庫跡の裏山に登って踊り子号を。
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※そういえば男はつらいよの『ハイビスカスの花 特別編』で満男が寅さんの幻を見るのがここ国府津駅のプラットホームでした。
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  1. 2019/06/01(土) 22:17:04|
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只見線界隈

ばんえつ物語号の復活が遅れ1年半ほど福島から脚が遠退いています。
風光明媚な福島の空気にまた触れたくなり、今回は只見線を目指す事としました。
只見線は2011年の豪雨の為、会津川口 - 只見駅間が不通の状態が続いていましたが2021年の開通を目指し復旧工事の真っ最中でした。

以前訪れた時に見つける事の出来なかった撮影ポイントのロケハンも行いその場所を見つける事が出来ました。
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天候にも恵まれ少ない本数の只見線を腕はともかく効率よく撮影することができたと思います。
次回来るときには新潟県側をロケハンしてみたいと思っています。

景色が良いところで撮影すると技術面がどーでもよくなってしまうのが反省だな~

  1. 2019/05/28(火) 17:00:03|
  2. | コメント:0
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Author:KEISUKE K
温泉や美味しいものを絡めた国内旅行が大好きです。
これまた大好きな鉄道や愛車ポロGTIで暇をみつけてはそんな土地土地を巡っています。

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